奨学金 制度とその種類~申込・返済・免除Q&A集 質問(Questions)一覧





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奨学金 制度とその種類~申込・返済・免除Q&A集」へようこそ。


日本政策金融公庫が実施した平成26年度の「教育費負担の実態調査」によると、子供1人の高校入学~大学卒業までにかかる費用は1,485万円

在学費用は平均で世帯年収の17.4%を占めるに至り、世帯年収が200~400万円未満の世帯では実に年収の38.8%、4割近くが子供の教育費に消えてしまっているとのことです。




この、恐ろしいばかりの負担を世帯の家計に強いる教育費。それでも不透明な時代に生きる我が子の将来を考えるなら、できる限りよい教育環境を与えてあげたい…こんなとき、まっ先に頼りたいのが「奨学金制度」です。


しかしながら奨学金制度は、教育費が高騰するなか利用ニーズが高まっているものの、実施主体や奨学金種類もさまざまで、理解しづらくなっています。


奨学金制度の違いや申込・返還方法、免除要件などの最新事情を、Q&A形式で読みやすくまとめてみました。


なお本サイトは不定期に更新していきますので、よろしければ「お気に入り」に入れておいてください。


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奨学金とは、進学したいと考えている学生や進学の能力がある学生が、おもに家庭の経済的な理由から進学・修学をあきらめることの無いよう、民間団体・企業・大学・自治体などが主体となり、進学・修学に必要な金額の全額ないし一部を、学生本人に貸し付ける(あるいは給付する)ことによって支援するものです。


原則的には「(貸付の場合には)学生本人が借りて、卒業後に本人が返済する」のが、奨学金のルールです。

また奨学金のなかには「返済(返還)不要」の奨学金(いわゆる「給付型」)も確かにあるのですが、「基本的にほとんどの奨学金は返済が必要(貸与型)」と考えておくほうがよいでしょう。


ただし返済にあたっては、貸付条件として「無利子」か「有利子」かで、最終的な返済総額が大きく異なってくるので、申請の前には返済計画をシミュレートした検討が必要です。


ちなみに日本の公的な奨学金制度は、そのおよそ7割が「有利子」の貸付(貸与型)となっています。

また奨学金支給総額の9割を「日本学生支援機構」の奨学金が占めており、そのすべてが貸与型となっています。

 


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